婚約者の親が毒親でした。6

婚約者の親が毒親でした。5

の続きです。

 

 

ブログを開くのがとっても久しぶりになってしまいました…

現在進行形で、毒親問題は続いています。

 

 

 

つまり、こんなに時が経っても何も解決していないってことですね😂

 

 

 

ただ時だけが流れるように進み、自分が置いてけぼりにされている感覚が

 

とても虚しくて、かなしい。

 

 

 

 

 

 

同棲を始めてから、しばらくは順調でした。

 

もちろん小さな喧嘩はたくさんあったし、

大きな喧嘩もしました。

 

 

 

同棲し始めの頃は、さすがに彼もお母さんに言われたことや、現状にショックを抱えていたので、私も先に進みたいと言える状況にはいませんでした。

 

 

でも同棲し始めて半年がたった頃、さすがの私も、

一緒に住んだはいいものの、これはなにも進んでないし、進む気配もない!

 

と思い、その頃から彼に、結婚について訴えはじめました。

 

 

 

 

家族との関係はどうするの?

私たちの今後は?

私の親にはなんて言う?

プロポーズはしてもらえるの?

そもそも一緒に住んでるけど、結婚はする?

結婚ってなっても結婚式は?

 

 

 

自分の要望や思いは固まっていても、

 

相手の考えてることや気持ちは一緒にいるだけでは理解できないことばかりでした。

 

 

 

 

当時の彼は、

「一緒に住めたんだからひとまずはそれで満足じゃないの?」

 

と言うことかよくありましたが、

 

 

私は

「一緒に住んだことがスタートなんだから、ここからすすんでいくんじゃないの?」

 

という気持ちでした。

 

 

 

どちらかが正しいわけでもないですが、

 

このすれ違いは溝を大きくしていきました。

 

 

 

 

彼にとってはとにかく私が焦って焦ってはやく結婚したい!という人にしか見えておらず、

 

どれだけ私の不安を伝えても伝わりきらなかったです。

 

 

お互いの意見に耳を傾ければいいのに

 

 

私はつい言いすぎてしまうし

 

彼はなにも話してくれないし

 

ここで

 

【価値観のズレ】

 

が生じていました。

 

 

ここで

 

そのズレを必死に埋めようとする私と

 

 

合わないから無理、という彼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【価値観が会う人】ってこの世に存在するのでしょうか。

 

 

それぞれの【価値観を受け入れ合う】

ではだめですか?